【銘柄紹介】三菱商事(8058)
びりお
ビリオの投資家入門
G-ZZ0M5C80GX
本日はどちらかというとディフェンシブな銘柄としてトヨタ自動車(7203)を取り上げたいと思います。
前回の銘柄紹介で三菱商事(8058)を取り上げた際に、すでにトヨタは1Q決算発表時に上方修正をしていると伝えました。その内容を見ていきましょう。
【名称】トヨタ自動車
【銘柄コード】7203
【株価】3128円(8/21終値)
【企業概要】4輪自動車世界首位。営業減益が続く。
【配当】予想100円(5円増配予定)
【配当期】9月、3月
| 営業収益 | 営業利益 | 税引前四半期利益 (純利益) | 親会社の所有者に帰属する四半期利益(純利益) | |
| 27年3月期1Q | 13,525,400 (10.4%) | 1,063,473 (▼8.8%) | 1,963,862 (56.8%) | 1,477,044 (75.6%) |
| 26年3月期1Q | 12,253,326 (3.5%) | 1,166,141 (▼10.9%) | 1,252,152 (▼33.1%) | 840,816 (▼36.9%) |
(百万円)

日経平均と違い、2月〜3月をピークに下落基調になりました。7月頃に底打ちしゴールデンクロスをしながら戻りつつあります。
配当利回りが3.13%程度でまずまず。業績は営業利益の減少が続いているものの、売上増・純利益増と改善されています。
両手を挙げて万歳できるような状況ではないものの、株価が大幅に調整した局面なので買いやすさがでていると思っています。
通期上方修正を出していますが、売上が51兆円→54兆円(前年比6.5%、過去最高見通し)、営業利益3兆→3兆4000億円、純利益3兆円→3兆2500億円と円安基調を背景に修正しています。
ハイブリッド車が堅調で見通しを引き上げた一方、電気自動車の見通しは1割引き下げをしています。
業績修正に合わせて上限1兆円規模の大型な自社株買いの実地も発表されてるのが下支え要因となります。期間は来年8月4日までの1年となっています。
投資は自己責任でお願いします。