G-ZZ0M5C80GX 長期休みの心構え|ビリオの投資家入門
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初めての株式投資

長期休みの心構え

びりお

こんにちは

世間ではこれからお盆休みに入ります。休み中は実家に帰省したり旅行したりの思い思いの過ごし方をされると思います。

しかしながら株式市場は土日祝日と正月休み以外はカレンダー通り開かれています。つまり、自分が休んでいる時も市場は動いているとういう状態です。

本日は長期休暇中の株式投資の心構えについて、書きたいと思います。

連休前のポジション調整

長期休みがあると、市場関係者も減り出来高が減ります。流動性が低下するとこで、突発的なニュースがあると株価が極端に振れることがあります。

そのため、長期休み前にしっかり備えておく必要があります。

保有ポジションの引き下げ

株価の極端な変動で損を被らないように、含み損の大きい銘柄や値動きの激しい銘柄は一部利益確定・損切りをしてポジション調整を行います

短期売買目的の銘柄があれば、連休中は跨がず一度利確や損切りをさせてスッキリさせる方が安全です。

保有は長期保有(配当や優待目的)は残しましょう。

逆指値の活用

損切りを考えて逆指値を出しておくという方法もあります。ただ極端な値動きがある場合、一瞬急落したあとに値が戻るということもあり、結果として損が出る場合もあります。また、逆指値注文を出していると、やはり株価が気になるものです。チラチラ株価を見てしまうかもしれません。大きな値動きに耐えられない場合は、やはり事前に保有量を減らした方が良いと私は思います。

休み相場も相場

連休中に大きなチャンスと逃すかもしれないと不安に思うことがありますが、焦りは禁物です。またチャンスはあると思ってゆったり構えることが大事です。相場から一度離れて頭をリフレッシュすることも大事でしょう。

連休中は普段できないことを

株から離れてリフレッシュすることが大事です。休みの日まで保有株の銘柄に一喜一憂するのではなく休暇を楽しみましょう。株価を見ない日も必要です。

ただ一方で、せっかくの自由時間。できれば有意義に使いたいものです。どうしても毎日株価と向き合っていると、限られた銘柄(主に投資銘柄)に集中してしまいます。普段が自分が注目していない銘柄など自分が普段しないことに時間を充ててみるのはいかがでしょうか?

みなさんがよい休暇を過ごせますように。

ブログは来週も月金更新はします

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